【競馬予想】指数が最も参考になるレースとは?

勝つヒント

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

先日お伝えした新しい指数ですが、もう少し検証したい部分が出てきてしまったので、これは次の機会にお話しします。

さて、軸馬専科では独自指数を使って軸馬を算出していますが、何も軸馬だけを探すだけのために指数を出しているわけではありません。使い方によっては穴馬や激走馬を見つけ出すことも可能です。

さらに言うと、指数通りに決まりやすいレースとそうでないレースが比較的はっきりしていますので、今日はその辺のお話を少しだけ説明したいと思います。

 

クラスが上がるほどシビアになる

これは薄々感づいている方も多いと思われますが、基本的に軸馬は条件戦(平場のレース)に出現しやすいといった特徴があります。

これがオープン以上、特に強い馬が集まる重賞になると馬券の目安となる指数50以上の馬が一気に増えますし、条件戦でも特別競争になると同様の現象が起こりますので、指数の出方はシビアなものになります。

ただ、これを逆手に取れば、「上記のレースで軸馬が出現すれば極めて高い確率で馬券なる」とも言えますので、積極的に狙ってみると面白いかもしれません。

 

どうしても指数が参考にならないレース

軸馬専科の指数算出方法はスピード指数をベースに過去、特に近走のレースに重点を置いて算出しています。

よって、出走回数の少ない馬が複数出走するレース、特に2、3歳戦の条件戦や重賞においては、指数を出す自分が「なんじゃこれ?」と首を傾げたくなるレースが頻発してしまいます。

もちろん指数通りに決まるレースもありますが、まるでそうならないレースも・・・そんな時は「参考程度に〜」と但し書きをしますので、指数を参考にする際は、このことを頭の片隅において予想されることを推奨します。

 

まるで参考にならない鬼門のレース

スピード指数をベースにしているのにもかかわらず、新潟の芝1000m戦(直線競馬)はどういうことか指数が参考になりません。その原因は多々あるとは思うのですが、この直線競馬は特殊なコース形態、そして単純なスピードだけでは通用しないといった特徴があるからです。

「短距離戦なのにどうして?」と思われるかもしれませんが、直線競馬で重要なファクターとなるのは「ダッシュ力」「枠順」、そして意外なことかもしれませんが「ダート馬」「馬体重」といった、スピード指数とはおおよそ関係のないファクターが鍵となるので、指数が参考にならないんですね(´・ω・`)

新潟開催は終わってしまいましたが、もう少しすればすぐに夏競馬が始まりますので、このことも念頭に入れておいてください。

 

どんなレースが狙い目になるのか?

ここまではざっと「指数がアテにならないレース」について説明しましたが、最後にどんなレースが狙い目になるのか、これを簡単お話ししたいと思います。

・・・と、これは肝心要の部分なので、すべてをお話しすることはできませんが、一口で言うならば

「能力差が出やすいコースで行われるレース」

が一番の狙い目です。

もちろん、指数という裏付けが出ないレースは除きますが、それらのレースは、平均すると週に2〜4レースぐらいは狙い目となるレースが出現している感じです。

また、軸馬が出現したからといって「狙い目」になるとも限らず、ここの判断がまた難し勝ったりするのですが、軸馬の配当が想定以上のものならば、あれこれと迷わず複勝1点だけで勝負すると良い結果を残せると思いますので、もしそんな軸馬が出現したら要チェックしてください。

というわけで、参考になるかどうかはわかりませんが、今後とも軸馬専科を応援のほど宜しくお願いします。

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Posted by ターヒィー