【天皇賞・春】レインボーラインが悲願のG1制覇!! 入線後下馬も右前肢ハ行の診断

競馬情報

レース後のコメントと着順

1着 レインボーライン (指数65)

岩田騎手
「嬉しいのは嬉しいですが、馬がゴールを過ぎて、歩様に”オッ”と思って下馬しました。右の前脚です。距離を走っていますし、痛そうでした。(ゴール前は)何とか届いてくれるのではないかと思って追っていました。出入りの忙しいレースにうまく対応してくれました。無事に次も出走出来ればいいと思います」

 

2着 シュヴァルグラン (指数69 最上位)

ボウマン騎手
「この馬らしいレースはしました。前にいた馬を早めにつかまえに行こうとしたというか、ファイトして行きましたが、ファイトする相手がすでに先頭になっていました。フワフワしているうちに後ろに差されてしまいました。仕方がありませんが、能力は出しました」

 

3着 クリンチャー (指数58)

三浦騎手
「ゲートを出て、リラックスしていましたし、気分良く運べました。3~4コーナーで前にもぐり込みたかったのですが、その通りに行きました。前2頭には負けましたが、いい競馬が出来ました。今後も楽しみです」

宮本博調教師
「満点に近い乗り方をしていました。しかし、前に2頭いました。今後は放牧に出して、フォワ賞から凱旋門賞に向かいます。鞍上は武豊騎手の予定です」

 

4着 ミッキーロケット (指数47)

 

5着 チェスナットコート (指数47)

蛯名騎手
「58キロは初めてでしたし、いい経験になったと思います。まだ体の線は細いですし、軽い斤量しか背負ったことがありません。苦しくてモタれていました。斤量慣れしないといけません。ポジションを取るので精一杯でした」

 

14着 ガンコ (指数60)

藤岡佑騎手
「シュヴァルグランが動いて行った時に、あれは受けなければいけないので行きました。使い詰めで来たので苦しくなるところを見せていましたが、4コーナーで先頭に立つレースをしてくれたので頑張っていると思います」

引用元:netkeiba.com


 

前走勝利後の勢いをそのままに、レインボーラインが見事にG1のタイトルを手に入れました。

入線後、鞍上が下馬して故障発生と非常に心配した部分はありましたが、公式発表では右前肢ハ行と診断されたとのこと。大事に至らなかったのは何よりです。

さて、終わってみれば実績上位馬が1〜3着と、比較的平穏な決着に終わった今年の天皇賞・春。面子がどうのと言われていましたが、ゴール前の叩き合いはさすがに見所がありましたね。実に見ごたえあるレースだったと思います。

レース終了後はなんともいえない空気が漂っていましたが、勝ち馬レインボーラインが無事だったと聞いて安堵しているファンはたくさんいるでしょう。

それでは今日はこの辺で失礼します。


※レース名称や馬番、馬名等及び払戻し金については念のため主催者発表のものと照合してください。
→ JRA公式ホームページ

※当ブログの競馬予想は馬券の的中を保証するものではありません。馬券購入は自己責任のもと行ってください。
※当ブログは完全無料でご利用いただけます。軸馬専科を騙り金銭を要求する悪質な予想サイト、予想会社にはくれぐれもご注意ください。


競馬情報

Posted by ターヒィー