【阪神大賞典】レインボーラインが完勝!! 古馬王道路線に堂々と名乗り上げ!!

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こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

京都東西で重賞が行われましたが、今回よりは各騎手のレース後コメントを付けて、簡単にレースを振り返ってみたいと思います。


1着 レインボーライン (指数58)

岩田騎手
3000メートルの長丁場ですから、折り合いだけには気をつけて臨みました。向正面から人気馬を見ながらレースを進められましたし、少し早いかなとも思ったのですが、人気馬がモタモタしていたので動いていきました。去年より体もひと回り大きくなってしっかりしましたし、このまま順調にいってほしいですね。

 

2着 サトノクロニクル (指数56)

川田騎手
3000メートルでも穏やかに走ってくれました。ラストも自分の脚は使ってくれたあたり、距離にメドはつきましたし、内容は良かったですよ。

 

3着 クリンチャー (指数56)

武豊騎手
1周目に掛かってしまった。3~4角のあたりでは馬が勘違いしていたし、ゴール板を過ぎたら競馬が終わったと思ったみたい。2週目の3角では手応えもまったくなかったけど、それでもここまで頑張ったので、次は巻き返したいね。

 

4着 アルバート (指数73 最上位)

福永騎手
絶好の展開だと思ったんですけどね。折り合いも問題ありませんでしたし、満を持して追い出せたぐらい。それだけに、もう少し伸びてくれてもよかったのですが……。

 

5着 カレンミロティック (指数50)

池添謙一騎手
折り合いに不安のない馬でスムーズなレースが出来ました。3~4コーナーで少し遠慮して躊躇するところもありましたが、ジリジリ伸びてくれました。少し休み明けの影響もあったのかもしれません。10歳馬ですが、上積みありますよ。

引用元:netkeiba.com


 

レインボーラインは2016年のアーリントンカップ以来、久々となる勝利をここで飾ったわけですが、地力を確実に強化させている印象を受けました。何よりも折り合いがスムーズだったのが勝因でしょう。

また、2着のサトノクロニクルはこの距離をこなせたのは大きな収穫ではないかと。ただ、ベストの距離はもう少し短いところでしょうから、この辺は鞍上が上手く乗ったと思います。

そして1番人気のクリンチャーですが、ちょっと気難しい面が出た分の3着といったところでしょう。指数最上位のアルバートは久々と、他馬との斤量差とコース取りの差の分馬券圏外となりましたが、内容的にはそう悪いものではなかったと思います。

 

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Posted by ターヒィー