【弥生賞】ダノンプレミアムが貫禄のV!! 無傷の4連勝でいざ本番へ!!

競馬情報

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)

春の競馬シーズン真っ盛りといったところですが、今日の弥生賞を簡単に振り返ってみたいと思います。


1着 ダノンプレミアム (指数73 軸馬)

好発。幾分行きたがる面を見せるも、外の逃げ馬を行かせて離れた2番手からのレース。道中も行きたがる感じもなんとか折り合い、余力十分に直線を向くと直線半ばで先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けず堂々と押し切りました。

久々の影響なのかややテンションが上がり気味でしたが、ここでは地力が一枚違った印象。2000mにも対応できたのは収穫ですし、本番もこの馬中心のレースとなりそうです。

 

2着 ワグネリアン

スタートを決めて中団からの競馬。折り合いはスムースで、3角からポジションを上げつつ直線に向くと上がり最速の脚を使って2着でゴール。今日は非常にセンスの良い立ち回りをしましたが今日は完全に勝ち馬のレース。ただ、ギアが入ってからの瞬発力は相当なもの。流れ次第によっては逆転の可能性は残されているでしょう。

 

3着 ジャンダルム (指数55)

今日は勝ち馬を見る形で先行策。道中も絶好の位置からうまくレースの流れに乗り、後は前を捕まえるだけのレースとなりましたが、勝ち馬との差は一向に詰まらず、逃げ粘るサンリヴァルをやっと交わすのが精一杯。1、2着馬とは地力の違いがあったような感じも……。今日はさすがに相手が悪かった、それに尽きると思います。

 

4着 サンリヴァル (指数51)

+10kgでやや立派な馬体。隣の勝ち馬の出方を伺いつつ、今日は後続を離して逃げの一手に。道中はうまくペースを落とすと、そのまま実にソツなく立ち回って直線に向いても余力十分な手応え。さすがに最後は決め手の差が出てしまいましたが、このメンツ相手に自分で競馬を作って0秒3差の4着は素直に能力を認めたいところです。

 

5着 リビーリング (指数47)

内枠を活かし、道中はロスなく立ち回ることができましたが、最後は流れ込んでの掲示板止まり。さすがに今日は骨っぽいメンツが揃っていましたので、この着順ならば自身の力は出し切ったとみていいのではないでしょうか。


 

今年の弥生賞は少頭数のレースとなりましたが、終わってみれば素質馬が上位独占と平穏なレースになりましたね(´・ω・`)

別路線組ももちろん気にはなりますが、今日のレースを見る限りでは、ここの上位2頭は間違いなく世代トップクラスの能力がある、そんな印象を強く受けました。

それでは今日はこの辺で失礼します。


※レース名称や馬番、馬名等及び払戻し金については念のため主催者発表のものと照合してください。
→ JRA公式ホームページ

※当ブログの競馬予想は馬券の的中を保証するものではありません。馬券購入は自己責任のもと行ってください。
※当ブログは完全無料でご利用いただけます。軸馬専科を騙り金銭を要求する悪質な予想サイト、予想会社にはくれぐれもご注意ください。


競馬情報

Posted by ターヒィー