【CBC賞】決め脚鮮やか!! アレスバローズが混戦を制し重賞初制覇!!

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レース後のコメントと着順


1着 アレスバローズ (指数47)

川田将雅騎手
「レース前に聞いていた感じより良い雰囲気で状態が良いのが分かりました。リズム良くゲートを出て良い位置で流れに乗りました。直線ではしっかり反応してくれました。今後も安定して今日のようなレースができれば楽しみです」

 

2着 ナガラフラワー (指数49)

高倉稜騎手
「ゲートを出た時に隣の馬とぶつかって、その後は気にしながら走っていました。そんな中でよく頑張ってくれました。最後の決め手も見せてくれましたし、能力のある馬です」

 

3着 セカンドテーブル (指数60)

水口優也騎手
「自分の競馬をしようと考えていましたし、そういうレースをしてくれました。最後までしっかり伸びてくれました。差し馬に有利な馬場になっていましたが、早めに先頭に立ってよく粘りました。左回りは合っています」

 

4着 アサクサゲンキ (指数52)

武豊騎手
「ゲートを出てからがのんびりした感じでした。それは悪いことではなく、ためた分最後に伸びてくれました。18番ゲートから古馬を相手によく頑張ったと思います」

 

5着 レーヴムーン (指数46)

荻野極騎手
「今日はゲートの課題も克服できて、良い走りをしてくれました。この条件でも能力は通用すると思います」

 

15着 ペイシャフェリシタ (指数73 最上位)

三浦皇成騎手
「欲しいポジションは取ることができましたが、外枠でしたからポジションを取るまでに脚を使った分、リズムが取りづらくなってしまいました。人気になっていたのに結果を出せず申し訳ありません」

 

引用元:ラジオNIKKEI


 

開幕週とはいえ前半3Fが32秒7のハイペースとなり、差しの競馬となったCBC賞はアレスバローズが鮮やかな差し切り勝ちを決めました。

また、先行勢が次々と壊滅していく中、セカンドテーブルは内容の濃いレースをしました。復帰初戦は致し方ない部分はあるにしても、一戦毎に確実に復調しているあたり、まだ年齢的な衰えはないのかもしれません。

さて、指数最上位で単勝2番人気に支持されたペイシャフェリシタはまさかの15着敗退。結果的にスタートで後手を踏んだのが響いたようなレースでしたが、ちょっと負けすぎな感はありますね。

その出遅れもレース間隔が空いた分もあるのかなと思いますし、ここを使ってどう変わり身があるのか、次走以降の走りに注目してみたいです。

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Posted by ターヒィー