【函館スプリントS】見せ付けたG1馬の意地!! セイウンコウセイが復活の逃走劇!!

競馬情報

レース後のコメントと着順


1着 セイウンコウセイ (指数59)

池添謙一騎手
「最後は際どかったですが、よく凌いでくれました。この枠でしたし、しっかりスタートを切ってくれたので、主張して行きました。最後は詰め寄られましたが、よく頑張ってくれました。すごく乗りやすくて、力のある馬です。自分のレースができればと思っていました。復活のお手伝いができて嬉しいですし、良かったです」

 

2着 ヒルノデイバロー (指数47)

四位洋文騎手
「よく頑張りましたが、あそこまで行ったらかわしてほしかったです。悔しいです」

 

3着 ナックビーナス (指数72 最上位)

三浦皇成騎手
「リズム良く行けましたが、前が止まりませんでした。3番手でスムーズに、最後まで頑張ってくれています」

 

4着 アドマイヤゴッド (指数47)

 

5着 タマモブリリアン (指数40)

引用:netkeiba.com


 

0秒4差に1着〜8着馬が入るなどいつになく混戦だった今年の函館SSは、開幕週の馬場と枠の利を活かすことができたセイウンコウセイがハナ差凌いで勝利しました。

実に2017年の高松宮記念以来の勝利となったわけですが、去年のような異常な高速馬場ではなく、そこそこ時計がかかる馬場も向いた感じがありますね。

逆にナックビーナスは展開に泣いたクチに見えるかもしれませんが、あの位置から前を差せなかったのは久々の分が応えたのかもしれません。一度叩かれての変わり身に期待でしょう。

さて、掲示板は内〜中枠の先行勢で埋まる結果となりましたが、唯一後方から差して4着に入ったアドマイヤゴッドの末脚に「オッ」と唸った方は多いんじゃないでしょうか。

なかなか勝ちきれない馬ですが、展開さえハマれば重賞でもワンチャンスがあっても良さそうです。

それではまた。

よく読まれる記事

※レース名称や馬番、馬名等及び払戻し金については念のため主催者発表のものと照合してください。
→ JRA公式ホームページ

※当ブログの競馬予想は馬券の的中を保証するものではありません。馬券購入は自己責任のもと行ってください。
※当ブログは完全無料でご利用いただけます。軸馬専科を騙り金銭を要求する悪質な予想サイト、予想会社にはくれぐれもご注意ください。


競馬情報

Posted by ターヒィー