メインレース予想 4/30(日)天皇賞・春

過去の指数(特別競走分)

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)
それでは早速天皇賞・春の指数を公開します。
〈京都11R〉
枠 馬
1 01 シャケトラ     46
1 02 ラブラドライト   24
2 03 キタサンブラック  67
2 04 スピリッツミノル  50
3 05 ファタモルガーナ  26
3 06 シュヴァルグラン  59
4 07 アルバート     45
4 08 タマモベストプレイ 51
5 09 ディーマジェスティ 48
5 10 アドマイヤデウス  44
6 11 プロレタリアト   21
6 12 ゴールドアクター  52
7 13 トーセンバジル   54
7 14 ワンアンドオンリー 37
8 15 サトノダイヤモンド 69(最上位)
8 16 レインボーライン  53
8 17 ヤマカツライデン  38

指数最上位はサトノダイヤモンドとなりましたが、キタサンブラックもほとんど差がなく続いています。
現在のところ、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの2頭で人気を分け合う形になっていますが、指数的にもそんな感じです。G1でこの指数だとほぼ軸馬に近い数字とも言えますので、普通にこの2頭での決着となる公算が高いでしょう。あとは3着候補を探すだけ、といった予想をするほかないようです(´・ω・`)
ただ、それではあまりにも妙味が無さすぎるような気もするのもまた確か。確実に当てにいくならば2強を2頭軸にして、指数50以上の馬へ流せば事足りるように思います。ちなみにシャケトラは思いのほか指数が出ませんでしたので、この馬の取捨をどうするかは一考する必要はありますね。
荒れると荒れると囁かれる天皇賞・春ですが、今年に限っては平穏な決着・・・と言いながらも、過去にも断然人気の馬が飛ぶケースは幾度となくありました。だからこそ「荒れる」のだ、と。
以下、個人的な見解になりますが、仮に2強のどちらかが飛ぶとすれば、指数は高いですがサトノダイヤモンドの方だと思います。
昨年の有馬記念ではキタサンブラックを負かしてはいますが、斤量差を考えればキタサンブラックの方がはるかに強い競馬をしていましたし、何よりも今回は初めて背負う58キロがどうにも引っかかります。(これはシャケトラにも当てはまるでしょう)
馬格がある馬とは言え、初の58kgで3200mを走るのは少なくともプラス材料にはなりません。この馬の能力を考えれば普通に克服できるとは思いますが、ここではキタサンブラックの方に利があるように考えています。
そして2強に続くのはシュヴァルグラン。ここ目標に態勢は万全、スタミナ勝負ならばヒケは取りません。あとはいろんな意味で鞍上次第といったところでしょうね。
また、穴候補はレインボーラインとトーセンバジルに警戒が必要です。特に後者は実はステイヤー資質に満ち溢れているフシがありますので、今の人気ならば積極的に押さえてみると面白いかもしれません。
それではまた。

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