メインレース予想 3/25(土)日経賞

過去の指数(特別競走分)

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)
明日のメインレース予想は日経賞を取り上げてみたいと思います。
〈中山11R〉
枠 馬
1 01 フェルメッツァ   35
1 02 レコンダイト    34
2 03 ヤマカツライデン  28
2 04 プランスペスカ   22
3 05 ナスノセイカン   52
3 06 ディーマジェスティ 57
4 07 マイネルサージュ  42
4 08 ジュンヴァルカン  50
5 09 レインボーライン  54
5 10 アドマイヤデウス  53
6 11 ミライヘノツバサ  59
6 12 ゴールドアクター  64(最上位)
7 13 シャケトラ     56
7 14 ツクバアズマオー  51
8 15 トーセンレーヴ   30
8 16 マイネルメダリスト 27

指数最上位はゴールドアクターとなりました。
さてゴールドアクターですが、昨年のG1ではいいところを見せられませんでしたが、中山2500mはベストの条件ですし、休み明けは5戦5勝と好走する条件は全て揃いましたので、G2のここは恥ずかしい競馬はできないでしょう。
強いてケチをつけるならば、年齢的な上積みに疑問符がつくといったところ。今回は威勢のいい4歳馬がズラリと揃いましたので、その辺の力関係をどう読み取るかが予想のポイントになると思います。
で、その4歳勢ですが、皐月賞馬ディーマジェスティよりもミライヘノツバサの方が指数が高い点に着目。ディーマジェスティはここが今年緒戦となりますが、ミライヘノツバサの方がローテ的には幾分有利ということなのでしょうか、特に前走AJCCの一戦が数字を押し上げたものと思われます。
この両馬、古馬になってからの対決は初対決になりますが、伸びしろという点を考慮すればミライヘノツバサが逆転する可能性もなきにしもあらず。また、ディーマジェスティは仕上がり途上という話も出ていますし、この一戦に限るならば指数通りミライヘノツバサを上位と見たいですね。
もちろんレインボーラインとシャケトラにも注意は必要。ハイレベルだった菊花賞2着の実力は侮れませんし、いきなりのG2で結果を残したシャケトラも怖い存在になるでしょう。
また、古馬勢もでは一昨年の覇者アドマイヤデウス、前走金鯱賞で見せ場を作ったナスノセイカンもチャンスは十分ありそうな感じですし、ゴールドアクターを軸にしても相手が絞りづらいレースとなりそうなので、当日の各馬の気配を待ってから最終的な判断をしたほうが賢明だと思います。
それではまた。

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