メインレース予想 3/11(土)金鯱賞

過去の指数(特別競走分)

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)
明日のメインレース予想は金鯱賞を取り上げてみたいと思います。
〈中京11R〉
枠 馬
1 01 ルージュバック   56
1 02 プロディガルサン  55
2 03 ナスノセイカン   50
2 04 ルミナスウォリアー 54
3 05 タッチングスピーチ 26
3 06 ヤマカツエース   59(最上位)
4 07 アングライフェン  33
4 08 スズカデヴィアス  30
5 09 ステファノス    58
5 10 サトノノブレス   51
6 11 ヒットザターゲット 31
6 12 パドルウィール   42
7 13 ヌーヴォレコルト  45
7 14 ヒストリカル    53
8 15 ロードヴァンドール 43
8 16 フルーキー     47

指数最上位はヤマカツエースとなりましたが、ここは各馬横一線といった感じです(´・ω・`;)
さてヤマカツエースですが、昨年の金鯱賞を勝った後の有馬記念では強豪相手に4着と、G1の舞台でも勝負になることを証明。ここにきて地力アップが顕著なように見て取れますが、基本は叩き良化型なのでその点がどう出るかが鍵になりそうです。
次いではステファノスが続いていますが、海外遠征帰り緒戦でどこまで仕上がっているかがポイントになるでしょうか。あくまで本番(大阪杯)を見据えてのレースとなりますが、このメンバーでは能力上位は明らかな存在なので軽くは扱えないでしょう。
そして他の馬で注目したいのはプロディガルサン。前走は3か月半のブランクがありながらも能力のあるところを見せてくれましたが、マイルは若干忙しい印象を受けましたし、条件が好転するこことは前進あるのみといったところ。一度使われたことで上積みもあるでしょうから、ここに入っても好勝負は可能だと思います。
また、穴っぽいところではナスノセイカンが不気味な存在になりそう。一気の相手強化にも怯むことなく、それほど悪いレース内容ではありませんでしたし、直線の長い中京コースに替わるのは明らかにプラス材料ではないかと。脚質的に不利になるのは否めませんが、展開次第によっては上位争いを演じても不思議ではないでしょう。
それではまた。

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