メインレース予想 3/5(日)弥生賞

過去の指数(特別競走分)

こんばんは、軸馬専科管理人のターヒィーです(´・ω・`)
それでは早速弥生賞の指数を取り上げてみたいと思います。
〈中山11R〉
枠 馬
1 01 ベストアプローチ  50
2 02 テーオーフォルテ  34
3 03 グローブシアター  56
4 04 ダンビュライト   52
5 05 サトノマックス   48
5 06 キャッスルクラウン 19
6 07 コマノインパルス  55
6 08 スマートエレメンツ 31
7 09 ダイワキャグニー  59(最上位)
7 10 マイスタイル    40
8 11 カデナ       44
8 12 ディアシューター  54

指数最上位はダイワキャグニーとなりました。
ところで人気の一角カデナですが、指数がやや足りていませんね。3歳重賞戦なので指数は目安程度に考えたいところですが、今年の弥生賞は波乱含みの一戦と捉えた方がいいかもしれません。
さてダイワキャグニー、人気こそなかれデビューして2連勝して重賞の舞台に挑むわけですが、能力的には非凡なものがあります。この2勝も遊びながら走っているといった感じでしたので、真面目に走れさえすればアッサリのシーンがあっても不思議はないような。
ただ、現在の人気では中心視するには不安の方が大きく、ここは厚目に押さえるといった捉え方をした方が賢明でしょう。
そこで浮上してくるのはグローブシアターの存在です。もう一頭の人気馬コマノインパルスにも同じことが言えますが、一度同コースを経験しているのはこの時期の3歳馬にとって大きなプラスになるからです。
前走ホープフルステークスではあのレイデオロに水をあけられて3着に敗れはしたものの、キャリアを考えればまだまだ伸びしろのある馬。ここはなんとしてでも権利取りたいところでしょうから勝負気配は十分。混沌とする牡馬クラシック戦線だけに、この馬にも十分なチャンスはあるはずです。
その他の馬では人気薄ディアシューターにも注意。強敵が揃った共同通信杯で5着したように力はここでも通用する可能性も・・・。切れ味勝負ではさすがに分が悪くなるとは思いますが、今の人気なら押さえる価値は十分あるように思います。
それではまた。

よく読まれる記事

※レース名称や馬番、馬名等及び払戻し金については念のため主催者発表のものと照合してください。
→ JRA公式ホームページ

※当ブログの競馬予想は馬券の的中を保証するものではありません。馬券購入は自己責任のもと行ってください。
※当ブログは完全無料でご利用いただけます。軸馬専科を騙り金銭を要求する悪質な予想サイト、予想会社にはくれぐれもご注意ください。