東京競馬場

コースデータ

芝コース

1400m

  • 最初のコーナーまでの距離 342.7m
  • ゴールまでの直線距離   525.9m

外枠は距離損があるのでやや割引。逃げ、差しともに決まりやすいので展開読みが重要。


1600m

  • 最初のコーナーまでの距離 542.7m
  • ゴールまでの直線距離   525.9m

最初のコーナーまでの距離が長いので枠順はフラット。他場のマイル戦よりもスタミナ要素が求められる。


1800m

  • 最初のコーナーまでの距離 156.6m
  • ゴールまでの直線距離   525.9m

コース形態から内枠が有利。特に逃げ、先行馬が内枠に入ったら人気薄でも警戒。


2000m

  • 最初のコーナーまでの距離 126.2m
  • ゴールまでの直線距離   525.9m

最初のコーナーまでが短くコーナーがキツいので、多頭数の外枠は割引が必要。スピード、スタミナ両方のトータル的な能力が求められる。


2300m

  • 最初のコーナーまでの距離 249.5m
  • ゴールまでの直線距離   525.9m

年で数鞍しか行われないコースなのでデータは参考程度に。スローのヨーイドンになりやすく上がりに特化した馬が狙い。


2400m

  • 最初のコーナーまでの距離 349.5m
  • ゴールまでの直線距離   525.9m

先行馬がやや優勢だが差し、追い込馬みも普通に馬券に絡むので展開読みが重要。末脚勝負の馬はキレ+持続力が求められる。


2500m

  • 最初のコーナーまでの距離 449.5m
  • ゴールまでの直線距離   525.9m

現在は目黒記念、アルゼンチン共和国杯でのみ使用されるコース。坂下からスタートで序盤のペースは緩むが、全体的にそう緩むことはないので同場2400mよりもスタミナが求められる。


3400m

  • 最初のコーナーまでの距離 259.8m
  • ゴールまでの直線距離   525.9m

ダイヤモンドステークス専用コースなのでデータは同レースを参考に。内でジッと我慢出来る差し馬が有利な傾向あり。


ダートコース

1300m

  • 最初のコーナーまでの距離 341.9m
  • ゴールまでの直線距離   501.6m

最初のコーナーまでが短いので、外枠は距離損が必ず発生することを念頭に。基本は内枠の先行馬狙いとなる。


1400m

  • 最初のコーナーまでの距離 441.9m
  • ゴールまでの直線距離   501.6m

スタート後は坂を下り続けるのでペースは緩みにくいが、下級条件では逃げ先行がそのまま粘りこむパターン多し。展開次第では差し、追い込み馬も台頭してくる。


1600m

  • 最初のコーナーまでの距離 175.9m(ダートコースまで)
  • ゴールまでの直線距離   501.6m

スタート直後から芝コースを長く走るのでテンに置かれやすい馬はやや割引。そんなコース性質上、他場よりもスピード能力が求められるが、距離延長組よりは距離短縮組に分がある。


2100m

  • 最初のコーナーまでの距離 236.1m
  • ゴールまでの直線距離   501.6m

最初のコーナーまでが短いので外枠の先行馬は割引。1700m〜1800mよりもはるかにスタミナ能力を求められる点には注意しておきたい。


2400m

  • 最初のコーナーまでの距離 536.1m
  • ゴールまでの直線距離   501.6m

年に一度しか開催されないコース。同場2100mよりもさらにスタミナ的要素が求められる。


※レース名称や馬番、馬名等及び払戻し金については念のため主催者発表のものと照合してください。
→ JRA公式ホームページ

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コースデータ

Posted by ターヒィー