阪神競馬場

コースデータ

芝コース

1200m(内)

  • 最初のコーナーまでの距離 258.21m
  • ゴールまでの直線距離   356.5m

先行勢が一気に3コーナーを目がけるため、後方勢は外を回るリスクを常に背負う。ゴール前に坂があるものの、これが逃げ、先行馬有利の要因となっている。


1400m(内)

  • 最初のコーナーまでの距離 458.2m
  • ゴールまでの直線距離   356.5m

最初のコーナーまでは長いが、緩い下り坂が続くためハイペースになりやすく差し馬が台頭しやすい。スピードだけではなくある程度のスタミナも必要なコース。


1600m(外)

  • 最初のコーナーまでの距離 444.4m
  • ゴールまでの直線距離   473.6m

直線は長いが、ペースが落ち着きやすいので先行勢が粘りこみやすいく、差し馬は持続的な末脚を使えないと厳しい。外枠に好走例多し。


1800m(外)

  • 最初のコーナーまでの距離 644.4m
  • ゴールまでの直線距離   473.6m

最初のコーナーまでが非常に長く、どの馬も自分のポジションを取りやすいため展開読みがかなり重要となるコース。比較的差し馬の好走例が多い。


2000m(内)

  • 最初のコーナーまでの距離 330.5m
  • ゴールまでの直線距離   356.5m

スタートしてすぐが坂なのでペースは落ち着きやすい。また、直線が短く追込みはあまり決まらない。穴は前目でレースができるパワータイプの馬。


2200m(内)

  • 最初のコーナーまでの距離 530.5m
  • ゴールまでの直線距離   356.5m

基本的には2000mと同じ考えで。ただ200m距離が伸びる分、2000mよりスタミナ要素が求められる。馬の持つ能力が結果に表れやすい。


2400m(外)

  • 最初のコーナーまでの距離 309m
  • ゴールまでの直線距離   473.6m

ペースは落ち着きやすいが、逃げ切るにはよほど展開に恵まれるかワンランク上の能力が必要。後半3Fの力比べになりやすく、差し馬に好走例が多い。


3000m(内)

  • 最初のコーナーまでの距離 369.2m
  • ゴールまでの直線距離   356.5m

阪神大賞典で使用されるコース。生粋のステイヤーが集うので、他力本願な展開待ちの馬はスピード上位であっても軽視。消耗戦になりやすく、前目でレースが運べるタフな馬が断然強い。


ダートコース

1200m

  • 最初のコーナーまでの距離 343.6m
  • ゴールまでの直線距離   352.5m

コーナーがキツく自然と先手争いが激しくなる。基本は逃げ先行馬狙いも、ゴール前の坂があるので展開次第では差し馬も十分に届く。包まれにくい外枠が有利。


1400m

  • 最初のコーナーまでの距離 543.6m
  • ゴールまでの直線距離   352.5m

芝スタート。スタートから先行争いが激しくなり、ゴール前の坂も手伝って差し馬も普通に台頭してくる。包まれ易い1〜3枠は若干の割引が必要。


1800m

  • 最初のコーナーまでの距離 298.2m
  • ゴールまでの直線距離   352.5m

枠順はほぼラット。スタート直後に急坂があるためペースは落ち着きやすく、逃げ、先行馬が有利なコース。追込みはよほど恵まれない限り厳しい。坂を2回登るのでパワーとスタミナは必須。


2000m

  • 最初のコーナーまでの距離 498.2m
  • ゴールまでの直線距離   352.5m

芝スタート。1コーナで包まれると勝負にならず、中〜外枠の先行馬が強いコースだが逃げ馬の成績はイマイチ。差しも十分決まるので展開読みは他のコースよりも慎重に。

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Posted by ターヒィー