11月1日(日) 第162回 天皇賞(秋)の指数と展望

2020年10月31日

東京11R 天皇賞・秋

クラス コース 距離 ボーダー
G1 2000m 56
枠番 馬番 馬名 指数
1 01 ブラストワンピース 42
2 02 カデナ 43
3 03 ダイワキャグニー 45
4 04 ダノンキングリー 53
5 05 ウインブライト 40
5 06 フィエールマン 52
6 07 クロノジェネシス 64
6 08 キセキ 48
7 09 アーモンドアイ 74
7 10 スカーレットカラー 44
8 11 ダノンプレミアム 51
8 12 ジナンボー 42
  A B C D E
BA 09 07 06 04 08
SP 09 07 04 11 06

※レースのポイント

ターヒィー
ターヒィー
G1・8勝目の偉業を狙うアーモンドアイの指数が抜けている。ここ目標にしっかりと仕上げられ、条件的にもここは勝ち負けしてくれそう。無論、展開如何によっては取りこぼす可能性もあるだろうが、馬券的にはこの馬中心の見立てで良いはずだ。となると問題は相手探し。充実期を迎えたクロネジェネシスが筆頭なのは言わずもがな、逆転とまでは行かずとも一発を秘めるメンツが揃った印象を受ける。そこで狙いたいのはダノンの二機。特にプレミアムは成長度や上積みといった観点から人気を落としているフシはあるが、休み明けでこその馬だと思うし、アーモンドアイ以外の相手ならばそう力差はないはず。馬具を変えて挑むここは何かしらの算段があると睨んだ。馬券は09軸の相手は04,10のワイド2点で狙いたいと思う。