1月13日(月) 第36回フェアリーステークスの指数と予想

2020年1月12日

こんばんは、ターヒィーです。正月明けの3日間開催はちょいとキツいものがありますが、もう一踏ん張りして良い形でこの開催を締めくくりたいところですね。

さてさて明日はフェアリーステークスが中山で行われますので、メインレースの予想はこれを取り上げてみましょう。

 


中山11R フェアリーステークス

クラス コース 距離 ボーダー
G3 1600m 57
枠番 馬番 馬名 BA SP JK
1 01 スマイルカナ C E 57
1 02 ウィーンソナタ 42
2 03 ソーユーフォリア 45
2 04 ダイワクンナナ D 52
3 05 ポレンティア 49
3 06 セイウンヴィーナス 46
4 07 ペコリーノロマーノ E C 60
4 08 チェーンオブラブ D 55
5 09 ウインドラブリーナ 42
5 10 シャインガーネット A B 67
6 11 アヌラーダプラ B A 72
6 12 フルートフルデイズ 41
7 13 メイプルプレゼント 43
7 14 カインドリー 45
8 15 ニシノステラ 43
8 16 ハローキャンディ 42
  • 指数の赤文字は軸馬、青文字はJK指数71以上の馬になります。
  • レース終了後に、1着2着3着と色分けします。(打ち消し線は除外・取消)

 

指数最上位はアヌラーダプラとなりました。BA値は上位の一角といったところですが、SP値がかなり押し上げたのでトータルではかなり高めの指数が出ています。

距離が云々と疑問視されていたり、今日のルーツドールの敗戦のせいもあってかそれほど被った人気にはなっていませんが、この時期の3歳戦は適性云々よりもSP値がキモになってくるので、抜けた指数を叩き出したアヌラーダプラは馬券的に信頼できる一頭だと睨んでいます。

さて、フェアリーステークスは毎年荒れるイメージついて回るレースですが、今年に限っては平穏な決着に終わる可能性が大。上位陣は指数の裏付けもありますし、ボーダーが57と高く消し馬の数も8頭と多いので、ここは素直に予想するのが得策でしょう。

とは言え3歳牝馬戦なので、厚目に勝負する事は避けたいところですが、アヌラーダプラを軸に

  • シャインガーネット
  • ペコリーノロマーノ
  • スマイルカナ
  • チェーンオブラブ
  • ダイワクンナナ

の上位5頭へ流す形が無難だと思います。

ただ、当日に何らかの問題、大幅な馬体増、極度のイレコミ等が生じた場合は、シャインガーネットを上位に置き換えても問題はないと思いますので、その辺りは臨機応変に対応することをオススメします。

それではまた。