11月29日(日)第40回 ジャパンカップの指数と展望

2020年11月28日

東京12R ジャパンカップ

クラス コース 距離 ボーダー
G1 2400m 56
枠番 馬番 馬名 指数
1 01 カレンブーケドール 50
2 02 アーモンドアイ 73
2 03 ワールドプレミア 45
3 04 キセキ 53
3 05 デアリングタクト 58
4 06 コントレイル 63
4 07 ミッキースワロー 46
5 08 ウェイトゥパリス
5 09 トーラスジェミニ 45
6 10 パフォーマプロミス 45
6 11 クレッシェンドラヴ 47
7 12 マカヒキ 44
7 13 ユーキャンスマイル 51
8 14 ヨシオ 42
8 15 グローリーヴェイズ 55
  A B C D E
BA 02 05 06 15 01
SP 02 06 05 15 04

※レースのポイント

ターヒィー
ターヒィー
無敗の三冠馬同士の対決だけにとどまらず、天皇賞(秋)を制してG1八勝の偉業を成し遂げたアーモンドアイが参戦し、競馬史上類稀な豪華レースとなった今年のジャパンカップ。三強対決と盛り上がるのは至極当然のことかもしれないが、指数的には今のオッズほど三強の力は拮抗していない。さて、その三強の中での中心はやはりアーモンドアイが一枚上とみるべきだろう。引退レースやローテ等、不安材料があるのは事実かもしれないが、それは他馬とて同じこと。頭になるかは別として、馬券の中心にするには一番の安牌になると思う。で、問題は相手だが、素直に指数上位6頭(06,05,15,04,13,01)へ流せば馬券的には事足りるはず。配当的には三強に人気が集中しており、コントレイルかデアリングタクトのどちらかがポカをすればアーモンドアイ軸でも意外な高配当にありつけるので、三強の組み合わせを除いた3連複14点を観戦料分だけ買って世紀の一戦を楽しみたいと思う。

  • 指数の赤文字は軸馬、太文字はボーダー超えの馬、薄文字は消し馬になります。
  • レース終了後に、1着2着3着と色分けします。(打ち消し線は除外・取消)
  • ワンポイントはレース前日深夜に更新します。