JK指数詳細版の見方について

お知らせ

こんにちは、ターヒィーです(´・ω・`)

さて、予てからお知らせしておりましたJK指数詳細版は、2/17(日)のフェブラリーステークスで公開しますが、取り急ぎ簡単に各種項目を説明したいと思います。(数値は仮のものになります)


 

東京11R フェブラリーステークス

クラス コース 距離 ボーダー
G1 ダート 1600m 50
枠番 馬番 馬名 SP JK α
1 01 クインズサターン S 50
2 02 ユラノト A 50
3 03 ゴールドドリーム B 50  
3 04 メイショウウタゲ C 50
4 05 サクセスエナジー D 50
4 06 インティ E 50
5 07 サンライズノヴァ E 50
5 08 モーニン S 50
6 09 ワンダーリーデル A 50
6 10 サンライズソア B 50
7 11 コパノキッキング C 50
7 12 ノボバカラ D 50
8 13 ノンコノユメ E 50
8 14 オメガパフューム E 50

 

大きな変更点は、SP値は今までのように上位5頭評価ではなく、すべてが評価対象となる点です。

SP値も偏差値として算出していますが、数字ばかりを並べてしまうと肝心のJK指数と混沌としてしまうため、下記のように6段階で振り分けるようにします。

SP偏差値 ランク
76以上 S
70〜75 A
60〜69 B
50〜59 C
45〜49 D
44以下 E

 

次にJK指数ですが、軸馬、高偏差値馬、指数最上位馬に加え消し馬を表示することにしました。

軸馬 赤太文字
高偏差値馬 青太文字
最上位馬 太文字
消し馬 薄いグレー

 

そして馬柱の一番右の「α欄」ですが、これは数値化できない重要な予想ファクターを総合的に加味し、馬券になる要素が高い馬には「+」、逆に低い馬には「−」を表記するようにしました。

また、α欄は指数に関係なく付くものになりますので、例えば指数が高く、かつ人気馬に「−」印が付いた場合は、単に「危険な人気馬」として捉えることができますし、その逆はいわゆる「穴馬」として評価することも可能になります。

ちなみにこの「α欄」ですが、レース前日の公開では時間的な余裕がないため、指数公開後からレース当日の朝9時までに表記するような形をとります。

 

最後にレース名の下部にある「ボーダー」について説明します。

JK指数は偏差値なので50が平均値となりますが、JK指数の上位馬と消し馬の力関係を考慮し「馬券対象になる平均値」を算出することにしました。

このボーダーを越えれば超えるほど馬券率がアップするということになりますが、ボーダーが高いレースほど各馬の力関係がはっきりする傾向があるので、堅いレースなのか荒れるレースなのかも判断することができます。

この辺りの話はまた追って説明しますが、今までの指数表との相違点を十分に考慮した上で活用してみてください。

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Posted by ターヒィー